女性向賃貸の必須条件

女性向け賃貸を探すなら、見た目よりも、中味で考えたいと思います

● 女性 40歳
女性向け賃貸を探すなら、見た目よりも、中味で考えたいと思います。外から見て、いかにも女性が住んでいますとアピールするような、メルヘンチックな外観では、防犯面からいって危ないでしょう。変質者に刺激を与えないという理由で、外は地味に抑えたアパートやマンションがおすすめです。

同じく防犯の観点から、建物内部の郵便ボックス付近、エレベーター内部などに防犯カメラが設置され、何か異常があったときに、すぐセキュリティシステムが作動するようになっていることが必要です。
一戸建てをシェアリングする場合であっても、後付で玄関先に防犯カメラを設置したほうがいいでしょう。
まず、防犯面で安心できることが、女性向け賃貸の必須条件なので、そこをクリアしたら、部屋の内部の使い心地です。
キッチンは、たとえ狭くても、最低限、冷蔵庫を置くスペースは確保できていること。一人暮らしでも、すべて外食ですますという女性は、少ないのではないでしょうか。日曜日の朝くらいは、時間を気にせず、部屋でゆっくりくつろぎながらコーヒーを楽しむ、あるいは、友達とささやかなホームパーティをする、そのためには、キッチンスペースのゆとりが必要です。

また、洗濯物をベランダに干すと、人目が気になる方も多いと思います。そういう場合、洗面所あるいは、洗濯機置き場のスペースに、干し場を確保できれば安心です。
そこに除湿機を設置すれば、冬場でもよく乾いて、便利です。

暮らしの楽しさは、安心がベースにあってこそ生まれるもの。防犯面を考慮した住まいを選択した上で、あれこれと工夫しながら、心豊かな日々を紡いでいきたいものです。

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